ウォルトのことばアカデミーの理念 言葉を制するものは人生を制する
私たちは、子どもたちの人生が言葉によってより豊かに充実したものになることを大切にしています。そのために、ウォルトことばのアカデミーでは『言葉をうまく発すること』の先を見据えた支援を行います。
日本古来の「言霊」という言葉や、聖書の中にある「言葉を制するものは人生を制する」という考え方にあるように、言葉は力を持ち、言葉によって人生は創られます。
言葉は大事なコミュニケーションツールです。 『言葉でコミュニケーションが取れるようになる』ことから、『自分にも相手にも優しい言葉を選べるようになる』『言葉の力で困難に立ち向かえるようになる』など、子ども自身が言葉を使うことを楽しみながら明るい未来に向かって歩んでいけるように支援したいと考えています。
そのために、言葉かけや対応一つひとつを丁寧に行い、言葉の良い面に目を向けられる環境づくりを行います。
ウォルトグループ(言語聴覚士15名以上)
小児の悩みに合わせて選べる
ウォルトグループには言語聴覚士(国家資格保有者)が15名以上在籍し、小児領域の経験を持つトレーナーが中心です。近隣施設で言語聴覚士の療育を受けにくい場合も、オンラインなので、どこからでもレッスン可能です。
また、「日程が合わない」「子どもに合っていない」などの場合もトレーナーの変更ができます。それまでのレッスン記録が引き継がれるので、安心してレッスンを受けることができます。「トレーナーが変わる」と言う環境変化もコミュニケーション能力につながる大事な要素なので、気軽にお試しください。
現場検証済みの
ウォルト式プログラム
ウォルトは児童発達支援、放課後デイサービスを運営しています。
大分の児童発達支援施設で実際に使われている、現場検証済みの言葉プログラムと、言語聴覚士の知識と経験で、お子様の発達段階やつまずきに合わせたレッスンを提供します。
ウォルト式言葉プログラムでは、
- 真似ができる
- 吹くことができる
- 聞いて理解できる
と言う3つの力を伸ばすことにポイントを置いています。
「真似ができる」とは動作や言葉、発音を模倣できること。
「吹くことができる」とは口の筋力や息のコントロール。
「聞いて理解できる」とは聞いて意味を理解する、多くの語彙を獲得し使えるようになることです。
どれが欠けてもコミュニケーションをうまく取れるようにはならないため、バランスよく育てていくことが大切です。
時間とコストにやさしい
小児分野の言語聴覚士の数は少なく、「見てもらいたくても近くにいない」「予約が取れない」と言うのが現状です。病院や療育施設に通うとなるとスケジュール調整や移動・待ち時間など時間的な負担が大きくあります。ウォルトのことばアカデミーはオンラインなので、移動や待ち時間は一切不要。お子様はもちろん、保護者様もストレスなく時間を有効に使えます。レッスン時間や頻度も自由に選べるので、ご家庭のライフスタイルに合わせていつでも安心してご利用いただけます。
また、レッスンはポイント制。お子様に合ったスケジュールや予算に合わせた3つのプランから選択できます。
必要な分だけポイントを購入できるため、無駄なく利用できます。(料金は月額制です。)
交通費や施設利用料など、追加費用がかからないのも、オンラインサービスならではのメリットです。
移動時間・待ち時間不要で
時間を有効活用
交通費や施設利用料など
追加費用は一切なし